今回は、地盤改良工事の一つである
浅層混合処理を行いました🚜
浅層混合処理とは、地表に近い部分の土に固化材を混ぜ合わせ、
軟らかい地盤を強く安定した地盤へと改良する作業です。

今回の施工では、バックホウにスケルトンバケットのアタッチメントを取り付け、
現地の土と固化材をしっかり混ぜ合わせるバックホウ混合で作業を進めました😊
スケルトンバケットを使用しました🪣
スケルトンバケットは、通常のバケットとは違い、
すき間のある形状になっているのが特徴です。
このすき間があることで、土をすくいながらほぐし、
固化材と土をまんべんなく混ぜ合わせることができます。
写真のように、土を掘り起こし、何度も返しながら混合することで、
ムラのない改良地盤となるよう丁寧に施工していきます✨


見えない部分こそ丁寧に🌱
地盤改良は、工事が進むと見えなくなってしまう部分ですが、
これからつくる構造物を安全に支えるための、とても大切な工程です。
地盤がしっかりしていなければ、構造物の安定にも影響してしまうため、
改良範囲や混合状況を確認しながら、一つひとつ確実に作業を行いました。
また、現場内では重機の旋回や足元の状態にも注意し、
周囲の作業員と声を掛け合いながら、安全第一で施工を進めました👷♂️

安全と品質を大切に進めていきます🌈
今回の浅層混合処理により、
次の工程へ向けて、より安定した作業基盤を整えることができました。
土木工事は、完成すると見えなくなる部分にも、
たくさんの工夫と丁寧な作業が積み重なっています。
これからも地域の皆さまに安心していただけるよう、
安全管理と品質管理を大切にしながら、工事を進めてまいります😊✨