ブログをご覧いただきありがとうございます😊
最近は少しずつ気温が上がり、日中は汗ばむ日も多くなってきました。
また、雨の日も増えてきており、現場では湿度の高さを感じる季節になってきました☔
これから梅雨時期に入ると、雨の影響で工事が思うように進まない日があったり、地面がぬかるんで作業しづらくなったりすることがあります。
さらに、気温だけでなく湿度も高くなることで、熱中症の危険性も高まります。
そのため現場では、こまめな休憩や水分補給、体調確認を行いながら、安全第一で作業を進めています👷♂️✨
天候や気温に十分注意しながら、地域の皆さまに安心していただけるよう、引き続き丁寧に工事を進めてまいります。
現場では、これまで進めていた地盤改良工事が完了し、次の工程である既製杭工に向けた準備を進めています。
既製杭工とは、工場で製作された杭を現場に搬入し、地中の固い支持地盤まで施工する工事です。
今回の現場では、COPITA型プレボーリング杭工法により、基礎杭を設置していきます。
杭を設置するためには、地中を掘削しながら、支持地盤と呼ばれる固い地層まで到達させる必要があります。
今回の施工では、地中深くまで掘削を行い、構造物をしっかり支えるための基礎をつくっていきます💪

大型建設機械が現場に入りました🚧
既製杭工では、3点式杭打機やクローラクレーンなど、大型の建設機械を使用します。
写真のように機械の高さがとても高いため、遠くからでも
「ここで工事をしているんだな」
と分かるほど、現場の景色も大きく変わってきました🏗️
3点式杭打機は、掘削・スラリー注入・杭の沈設などを行う重要な機械です。
また、クローラクレーンは、機械の組立や資材の吊り卸し、杭の建て込みなどに使用します。
どちらも工事を進めるうえで欠かせない機械です😊


安全第一で作業を進めます👷♂️
大型の建設機械は、作業能力が高い反面、機械の重心が高くなるため、転倒の危険性にも十分注意が必要です。
そのため、作業前には地盤の状態や機械の設置位置を確認し、機械の水平確認、作業範囲の明示、周囲の安全確認を行いながら施工を進めていきます。
特にクレーン作業や杭の建て込み作業では、合図者との連携を密にし、無理な作業を行わないよう慎重に作業を進めます。
次の工程へ向けて🌿
地盤改良により、施工ヤードの安定性を確保したうえで、いよいよ既製杭工へと進んでいきます。
基礎杭は、完成後には地中に隠れて見えなくなる部分ですが、構造物を安全に支えるためのとても大切な工事です。
これからも地域の皆さまに安心していただけるよう、安全管理・品質管理を徹底しながら、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります😊🏗️
引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。